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2008.02.0619:54

行先番号のフ・シ・ギ(7)

みなさん、こんにちは♪
最近路線紹介をサボっているたくとんです。すみませんm(__)m
時間が出来たら、作りますので・・・
今日は、みなさんからコメントをたくさんいただける、【行先番号のフ・シ・ギ】をやりますですぅ♪
ではどーぞ(☆。☆)


西鉄二日市以北地区

まずは、春日原地区です。
1番 春日線 雑餉隈営業所~春日原駅~大土居~惣利南口~月の浦営業所(雑餉隈営~春日原駅間廃止)
2番 春日線 雑餉隈営業所~春日原駅~大土居~天神山~博多南駅~那珂川ハイツ(雑餉隈営~春日原駅間廃止)
3番 【?】
4番 【?】
5番 【?】

6番 春日線 雑餉隈営業所~春日原駅~春日六丁目~月の浦営業所(雑餉隈営~春日原駅間廃止)
7番 春日線 廃止 雑餉隈営業所~春日原駅~光町三丁目~坂口町一丁目~昇町~博多南駅
8番 春日線 廃止 雑餉隈営業所~春日原駅~(光町3~春日~春日テニス~光町3)岡本~大坪~井尻駅
Kassyさんとsoramameさんが情報提供してくださいました♪
8番 諸岡線 廃止  自衛隊前→岡本→大坪→井尻駅(朝の片道運行)
9番 【?】
10番 老司~南福岡線 廃止 檜原営業所~屋形原~老司団地~日佐二丁目~岡本~南福岡駅前~雑餉隈営業所
(soramameさん情報提供)

この【?】の部分はsoramame さんから意見をいただけましたO(≧▽≦)O
・当初、春日地区の路線に番号を付けるとき、将来路線が増えたときに混乱しなしいように、「春日原駅方面から来て、光町交差点を直進する路線と、曲がる路線に分け、前者に1~5、後者に6~10を割り振ろう」という方針がまずたてられた。

・それに従い番号を付けていったものの、結局思ったほど路線は増えず、3、4、5、9、10番が空いてしまった(10番は後に南福岡~老司団地で使われましたが)。
というものです。どうでしょうかね…?
(soramame さんのコメントを記載)

soramame さんの発想はすごいですよね♪(良い意味の)
たくとんはこれを読んだ時ほへぇ~と思いました(*^_^*)
これで、【春日原地区】の問題は解決ですね♪♪
でも、「こういう考え方もあるんじゃない?」という意見があればコメントくださーい(≧▼≦)

次は白木原地区です。
11番 南福岡線 宇美支社が運営 雑餉隈営業所~JR南福岡駅~山田~中~乙金~宇美営業所~上宇美~障子岳
12番 白木原線 廃止 乙金~釜蓋~白木原駅前~JR大野城駅前~春日六丁目~若草一丁目~月の浦営業所

10番、15番 大野城市内循環線←(推測) 廃止 大野城サティ~瓦田~釜蓋~乙金~中~山田~大野城サティ

今度はたくとんの意見を載せます(≧▼≦)違うと思いますので、
みなさんからも意見を頂戴したいです(≧▼≦)
まずはsoramameさんの意見のように、地区ごとに分けていきます。
1~10  春日原地区
11~20 白木原地区
21~30 下大利地区
と言った感じです。
ここで「えっ?」と思われる方もいらっしゃると思います。
なぜなら、【10】は白木原地区だということと、【20】は下大利地区だということだと思います。
実はこの二路線は、最近(【10】は最近というほど最近ではないですが・・・)新設されております。
【10】は【15】と一緒に、新設されております。
それまでは、【21】がこの区間を運行しており、【21】の分割の時にこの区間を分割する事になり、代替路線として、【10】、【15】が誕生したのです。(循環路線でした。)
その頃には、上記の考えを少し変更して、
1~9   春日原地区
10~19 白木原地区
20~29 下大利地区

【20】も同様の考え方です。
これで、意見は終わり・・・
無理やり感が、ありありの意見でしたね・・・間違えなく、違っています・・・だらだらと書いてすみません・・・

では、下大利地区。
20番 JR大野城線 JR大野城駅西口~南ヶ丘四ツ角~南ヶ丘五丁目~月の浦営業所
21番 南ヶ丘線 大野城サティ~下大利駅前~南ヶ丘四ツ角~南ヶ丘五丁目~月の浦営業所
22番 南ヶ丘線 下大利駅前~南ヶ丘四ツ角~天拝坂~西鉄二日市
23番 つつじヶ丘線 下大利駅前~旭ヶ丘~平田/~南山手団地/~平野ハイツ~月の浦営業所

【20】は上記の意見という事でお願いいたします・・・m(__)m

最後に福岡地区
40番 板付団地線 藤崎~福岡タワー南口~【都市高速】~呉服町~博多駅~山王一丁目~那珂~板付七丁目
41番 板付線 吉塚営業所~緑橋~祇園町~博多駅~比恵~板付~麦野~雑餉隈営業所
42番 大橋線 大橋駅前~井尻六つ角~大土居~惣利南口/~平野ハイツ/~月の浦営業所
43番 板付線 博多駅~堅粕~比恵~/福岡空港~宝満尾~/月隈~【金隈】~中~山田~JR南福岡駅前~雑餉隈営業所
44番 諸岡線 福岡タワー南口TNC会館前~ヤフードーム前~【都市高速】~【天神】~渡辺通一丁目~【博多駅】~山王一丁目~那珂~諸岡四角~南本町~雑餉隈営業所
45番 諸岡線 博多駅~山王一丁目~那珂~諸岡四角~井尻~/福岡女学院~/昇町~宝町~JR南福岡駅前~雑餉隈営業所
46番 竹下線 博多ふ頭~天神~キャナルシティ博多~博多駅~駅前三丁目~東領団地~竹下~五十川~井尻(~那珂川方面 現在廃止)
 ・
 ・
 ・
旧50番 雑餉隈線(?) 廃止 天神~【昭和通】~赤坂門~平尾~野間四角~大橋(?)~井尻~精華短大前~南八幡町~雑餉隈営業所
(soramameさん情報提供)

って言う事になりますぅ~♪


西鉄二日市以南地区

まずは二日市地区です!
1-1番 二日市線 西鉄二日市~JR二日市駅~松ヶ浦~高雄~柚の木~吉木入口~/葉光ヶ丘西~/吉木(~本導寺~油須原 筑紫野バスみかさ線が運行)
1-2番 二日市線 西鉄二日市~JR二日市駅~松ヶ浦~高雄~柚の木~吉木入口~原営業所~九州国立博物館前~大宰府
1-3番 二日市線 西鉄二日市(東口)~第一経済大学前~高雄~柚の木~吉木入口~原営業所←九州国立博物館前←大宰府

2-1番 二日市線 西鉄二日市~JR二日市駅~三本松/→【鳥栖・筑紫野有料道路】→武蔵ヶ丘団地東口→/~井手の古賀~山口(~山神~平等寺 筑紫野バスやまぐち線が運行)
2-2番 二日市線 西鉄二日市~JR二日市駅~三本松~【鳥栖・筑紫野有料道路】~武蔵ヶ丘団地
3番 二日市線 西鉄二日市~JR二日市駅~二日市温泉/~東町/→筑紫野市役所前→西鉄二日市
4-1番 二日市線 二日市支社が運営(昔は宇美支社) 西鉄二日市~通古賀~大宰府市役所~大宰府~松川口/~北谷/~只越口~原田橋~宇美営業所(西鉄二日市~大宰府市役所、松川口~北谷 廃止)
4-2番 二日市線 廃止 二日市支社が運営していた(昔は宇美支社) 西鉄二日市→第一経済大学前→五条→大宰府→松川口/~北谷/~只越口~原田橋~宇美営業所
5番 白木原線←(推測) 廃止 雑餉隈営業所が運営 JR大野城駅~西鉄白木原駅~【南バイパス】~都府楼駅前~高雄一丁目/~朝倉街道/~吉木入口~みかさ台
(Kassyさん情報提供)
【無番】 星が丘線 二日市駅東口~君畑~梅香苑入口~泉ヶ丘~(大宰府高校入口)~星ヶ丘第一~五条台~西鉄五条駅


次は筑紫地区。
10番 ?線 筑紫駅前~基山駅前(詳細経由地は不明)soramameさん情報提供
11番【?】
12番【?】
13番【?】
14番【?】
15番、16番 小郡・筑紫野ニュータウン循環線 廃止 西鉄バス佐賀鳥栖支社が運営していた 西鉄筑紫駅~JR原田駅~ニュータウン~小郡高校~JR原田~西鉄筑紫駅
補足  【無番】ニュータウン循環線 廃止 西鉄バス佐賀鳥栖支社が運営していた 西鉄筑紫駅~JR原田駅~美しヶ丘~JR原田駅~西鉄筑紫駅
17番 筑紫野ニュータウン循環線 西鉄バス佐賀鳥栖支社が運営 西鉄筑紫駅~JR原田駅/~光が丘~JR原田駅/学校前~三国ヶ丘駅前/~美しが丘南~光が丘~美しが丘南~JR原田駅/~美しが丘南~三国ヶ丘駅/~西鉄筑紫駅

山家、甘木、杷木地区
24番 上西山線 二日市支社が運営 JR二日市駅~石崎/→永岡→筑紫駅前/~朝倉街道~針摺東~/筑紫駅前~/山家道~浦の下~上西山
 ・
 ・
 ・
40番&41番 甘木幹線 JR二日市~朝倉街道~針摺東~山家道~篠隈~新町~甘木~/甘木営業所/十文字~比良松~恵蘇の宿~/【40番】原鶴/【41番】原鶴温泉/~杷木


以上です。今回はとっても、長々書いてしまいましたね・・・
たくとんは昔の路線について全然解らないので、

コメントを是非下さいO(≧▽≦)O

よろしくお願いいたしますぅ。

ではこれくらいで、じゃっね~O(≧▽≦)O

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はじめまして、時々拝見させてもらっています。
chuouと申します。

路線の細かいところに、僭越ながらいくつか追加情報を書かせていただきます。

・春日2番 博多南駅-那珂川営業所やハイツ-上梶原まで運行していた時期がありました。
沿線の古いバス停では、まだ「上梶原」の表記が残ってるかもしれません。
・春日6番 手持ちの平成6年の路線図では、南ヶ丘六丁目行きがありました。

・白木原12番 同じく平成6年時点では、乙金から先、雑餉隈営業所まで運行されていました。

・下大利22番 天拝坂をショートカットする、杉塚経由もありました。まさか天拝坂がメインルートになるとは!

・福岡41番・43番 これは割と最近まで残っていましたので記憶にある方も多いかと思いますが、
山田-3号線-朝倉街道(41番のみ)・博多駅-明治通-大名二丁目(中央営業所入庫)
LED化直前でも、博多駅での方向幕回転中に見ることが出来ました。
・福岡41-1番 (41と同じルート)-堅粕-緑橋-祇園町-明治通-大名二丁目なんてのもありました。
これの廃止と同時に、41が吉塚まで延長されたのではないかとおぼろげに記憶してます。
・福岡45番 以前は、駅東三丁目-小林町-扇町-東光寺本町ルートでした。
小林町、63番も経由してましたが、いつのまにかバス停自体が廃止されてましたが・・。
あと、昇町-弥永団地・博多南駅系統もありました。都心発着・雑餉隈発着があり、結構複雑な系統でした。・・確かこの廃止と入れ替えで42番が博多南駅まで伸びたかと思います。
・福岡45-1番 今の45番ルート(筑紫通直進・山王一丁目経由)でした。

記憶にあるのが15年ほど前の古い話ではありますが、話のネタになれば幸いです。
長々と失礼しました。よろしくお願いします。

chuouさんはじめまして♪

>・春日2番 博多南駅-那珂川営業所やハイツ-上梶原まで運行していた時期がありました。
沿線の古いバス停では、まだ「上梶原」の表記が残ってるかもしれません。
---あっ1999年度の路線図まで載っていた【上梶原】行ですね♪
春日原駅の案内板とか、那珂川ハイツのバス停なんかに載ってましたね♪

>春日6番 手持ちの平成6年の路線図では、南ヶ丘六丁目行きがありました。
---あっ。こんなルートもありましたなぁ~書いていませんね・・・
補足提供ありがとうございますm(__)m

>白木原12番 同じく平成6年時点では、乙金から先、雑餉隈営業所まで運行されていました。
---これは、知りませんでしたな~情報提供ありがとうございますm(__)m

>下大利22番 天拝坂をショートカットする、杉塚経由もありました。まさか天拝坂がメインルートになるとは!
---これは、1999年まで残っていた路線ですね♪
ほんと【天拝坂】経由がメインになるとは・・・ですね♪

>山田-3号線-朝倉街道(41番のみ)・博多駅-明治通-大名二丁目(中央営業所入庫)
LED化直前でも、博多駅での方向幕回転中に見ることが出来ました。
・福岡41-1番 (41と同じルート)-堅粕-緑橋-祇園町-明治通-大名二丁目なんてのもありました。
これの廃止と同時に、41が吉塚まで延長されたのではないかとおぼろげに記憶してます。
・福岡45番 以前は、駅東三丁目-小林町-扇町-東光寺本町ルートでした。
小林町、63番も経由してましたが、いつのまにかバス停自体が廃止されてましたが・・。
あと、昇町-弥永団地・博多南駅系統もありました。都心発着・雑餉隈発着があり、結構複雑な系統でした。・・確かこの廃止と入れ替えで42番が博多南駅まで伸びたかと思います。
・福岡45-1番 今の45番ルート(筑紫通直進・山王一丁目経由)でした。
---【41】は遠くから昔は走っていたみたいですね(≧▼≦)
【41】の吉塚延長は【41-1】の名残みたいなかんじですよね。
あと【33】もそうなのかもしれません・・・
【45】については、たくとんも知ってます。【駅南やよい通り】を通っていましたよね。【44】は通っていませんでしたかね?
今の【45】は面白みが無くなっていますよね・・・昔はお客が乗車したまま、後退していましたのに・・・
今は、【雑餉隈~昇町~井尻駅前(井尻駅前終点の便あり)~諸岡四角~博多駅】
昔は、【福岡タワー】まで行ってましたね・・・

>記憶にあるのが15年ほど前の古い話ではありますが、話のネタになれば幸いです。
長々と失礼しました。よろしくお願いします。
---とっても役に立ちます。
長文だろうがなんのその♪♪
こちらこそ、よろしくお願いいたします(≧▼≦)







私が物心ついたとき40番(甘木幹線)は天神発着でした。
それが博多駅までに短縮となり、さらにそのあと現在の二日市までの運行になりました。
このとき、41番の一部が山田から朝倉街道まで延長されましたが、それも結局廃止され、太宰府市の水城・国分地区は「バス空白地帯」となることとなり、これが「まほろば号」の誕生へとつながっていく訳です。
後世から振り返ってみると、福岡のコミュニティバス発展のきっかけは「41番の朝倉街道行き廃止」だったと言えるのかもしれませんね。

ちなみに41番と43番は一時期、動物園まで行ってました。
また、41-1番はかつては昭和通り経由で、50番という番号がついていました。
50番は、雑餉隈~高宮通り~天神の系統と合わせて2種類が同時に存在していましたが、さらにその前は雑餉隈を起点に循環していたそうです(循環していた時代はリアルタイムでは知りませんが)。

>私が物心ついたとき40番(甘木幹線)は天神発着でした。
それが博多駅までに短縮となり、さらにそのあと現在の二日市までの運行になりました。
---〔40〕は昔天神発着だったんですか!!
天神発ってやっぱりバスセンター発?

>このとき、41番の一部が山田から朝倉街道まで延長されましたが、それも結局廃止され、太宰府市の水城・国分地区は「バス空白地帯」となることとなり、これが「まほろば号」の誕生へとつながっていく訳です。
後世から振り返ってみると、福岡のコミュニティバス発展のきっかけは「41番の朝倉街道行き廃止」だったと言えるのかもしれませんね。
---そういう事になりますね♪

>ちなみに41番と43番は一時期、動物園まで行ってました。
---ほへぇ~動物園まで行っていたんですか。結構昔は動物園発とか、香椎花園発とか、遊園地(娯楽地)とか発が多かったような気がします・・・

>また、41-1番はかつては昭和通り経由で、50番という番号がついていました。
50番は、雑餉隈~高宮通り~天神の系統と合わせて2種類が同時に存在していましたが、さらにその前は雑餉隈を起点に循環していたそうです。
---前に話題になった、例の50番ですね♪
昔は循環系統も多かったような気がします・・・

こんにちは。

○45・・今は「駅南やよい通り」というのですか。
確か通っていたのは、63南部循環と45諸岡だけだったかと思います。
井尻駅前のバック、あれは熱かったですね。

○40番・・かどうか記憶がないのですが。
以前、緑色の急行車で、博多駅-天神BC-バイパス-朝倉街道-杷木間に時々乗る機会がありました。
今考えると、最後の天神直通系統の名残だったのでしょうか??

また追加で恐縮ですが、
調べていたら、以下のような系統が出てきました。
~下大利方面~
【1995年現在】
○21番・・平野ハイツ-下大利駅-井の口-乙金-JR南福岡-雑餉隈(乙金止・南福岡止あり)
○21番・・大野城市役所-下大利駅-南が丘四つ角-春日ゴルフ場前(一日3本)
○22番・・下大利駅-天拝坂第三
(もしかすると、循環系統だったのでしょうか?)

~福岡市南部・板付~
【1993年現在】
○1番・・板七-博多駅-能古渡船場

○68番・・かつての定番路線ではありますが。
板七-博多駅-福浜・西新・能古渡船場

地域が違うかとは思いますが、68番繋がりで・・
福浜→都市高速→天神→博多駅(朝ラッシュ時2本のみ)

・・昔の系統、整理してみると面白いものですね。
これからもよろしくお願いします。

>確か通っていたのは、63南部循環と45諸岡だけだったかと思います。
井尻駅前のバック、あれは熱かったですね。
---[63]と、[45]だけだったのですね。教えていただき、ありがとうございます(m_m)
井尻駅前のバックは熱かったですよねぇ~♪

>○40番・・かどうか記憶がないのですが。
以前、緑色の急行車で、博多駅-天神BC-バイパス-朝倉街道-杷木間に時々乗る機会がありました。
今考えると、最後の天神直通系統の名残だったのでしょうか??
---リンクさせて頂いているのブログを調べてみると、多分[急行]のようです。
多分これが、天神直通の最後でしょうね・・・

>【1995年現在】
○21番・・平野ハイツ-下大利駅-井の口-乙金-JR南福岡-雑餉隈(乙金止・南福岡止あり)
○21番・・大野城市役所-下大利駅-南が丘四つ角-春日ゴルフ場前(一日3本)
○22番・・下大利駅-天拝坂第三
(もしかすると、循環系統だったのでしょうか?)
---[21]は昔は結構な距離を走っててたんですね♪
[21]の【春日ゴルフ場前】行きは一日三本と言うことは、需要はあまりなかったのでしょうか?
[22]の【天拝坂第三】止まりというのも・・・なんか微妙な気がしますね。


~福岡市南部・板付~
【1993年現在】
○1番・・板七-博多駅-能古渡船場

○68番・・かつての定番路線ではありますが。
板七-博多駅-福浜・西新・能古渡船場

地域が違うかとは思いますが、68番繋がりで・・
福浜→都市高速→天神→博多駅(朝ラッシュ時2本のみ)
---えっ、えーっ[68]の都市高速版が昔あったのですか!(~_~)!
知りませんでした・・・
最近は【福浜】行きの[68]は本数が減されてきてますね・・・
昔は結構、面白味があった路線のようですね♪

chuouさんこれからも、よろしくお願いいたします。(^0^)




こんちは♪

いろんな情報が寄せられるかなぁ? と思いつつ、しばらく静観しておりましたが、そうなかなか集まるものではありませんね(^ ^;;)
追加で、細かいところの情報を少々。

●春日原[1]系統
以前は、往路と復路で一部ルートが異なっておりました。
・往路(駅ゆき):松ヶ丘入口→大土居
・復路(駅発) :大土居→天神山→松ヶ丘入口
[2]系統の天神山折返しの便を補っていたのでしょうね。
現在では、往路・復路とも天神山は経由しません。

ちなみに、これと似ているパターンが……

●二日市[1-2]系統
以前は、発着地によって一部ルートが異なっておりました。
・二日市~太宰府系統 :吉木入口←→塚口
・二日市~原営業所系統:吉木入口←→吉木←→塚口
これも、[1-1]系統の吉木折り返しを補っていたのでしょう。
そしてこれも、現在では往路・復路とも吉木は経由しません。

そのほか。

●春日原[1][6]系統
○月ができる前の○平の時代、[1][6]は牛頸経由の平野ハイツ発着だったわけですが、牛頸を経由しない平野ハイツ発着路線(春日ゴルフ場入口(のちの若草一丁目/既廃止)~月の浦県営住宅前~平野ハイツ)というレアなルートもあったんですよん。

●春日原[1]系統
現在では途中折返し場として惣利南口が設定されていますが、昭和58年ごろ?には、南ヶ丘十丁目(現・南ヶ丘五丁目)折り返しがありました。ちなみに当時、惣利南口折り返しがあったかどうかは定かではありません。

●白木原[5]系統
soramameさんの説ももっともなのですが、たくとんさんの言う“連番”という扱いでは、この系統を説明するのは難しいかもしれませんよ。そこを強引に、あえて“連番”で説明するならば、Kassy自身は「二日市以北地区」でいいのではと考えます。
西鉄バス路線図にも「春日・大野城地区」「二日市地区」で区分しています。そしてその「春日・大野城地区」の系統は、市内で見られる□番号ではなく、すべて○ですよね。
まだ(12)系統が生きていた時代ですから、10番台でつなげることも可能だったのかもしれませんが、(10)(11)(12)系統のいずれも南福岡駅・雑餉隈営業所を通っていたことを考えると、そのまま(13)などを名乗らせるわけにはいかない。20番台は既存のものとルート自体重ならないのでもってのほかです。かといって、二日市駅は通らないものの、二日市エリアを横切るルートだったわけなので、「二日市地区」の系統番号と重複することはできない。
こう考えると、割り振りできる番号は(5)(9)と30番台、50番台以上ということになります。
ただ「春日・大野城地区」で独立番号制を採っている以上、この系統だけがいきなり(31)などにする必要もないわけで、そうなると(5)(9)のいずれかということになります。
それで(5)! ……というのはあくまで結果からみた説なので、全然信ぴょう性がないのですがね。

ともかく、「春日・大野城地区」のスカイブルー・オレンジ・ピンク、「二日市地区」のブルー・オレンジ・(パープル・)イエローグリーンではない、ダークグリーンで○番号になりました。

●大野城(12)系統
もともとは○雑が担当していた路線で、当時は雑餉隈営業所~惣利南口(乙金などの途中折返しあり)での運行でした。それが○平に担当が代わり、○平が○月に移転し、(12)系統が月の浦営業所まで延伸されたわけです。
ちなみに○雑から○平に担当が代わった頃、短期間ながら(11)系統も受け持ったみたいですよ(○宇との相互?)。

●下大利(21)(22)系統
雑餉隈営業所まで延伸される前の(21)系統の基本ルートは、(平野ハイツ~)南ヶ丘五丁目~下大利駅~大野城市役所だったわけですが、雑餉隈まで延伸されたのは、下大利駅が急行停車駅になった後で、Kassyが高校2年生前後だったので、1991年下半期~1992年上半期あたりでしょうか。この下大利駅~雑餉隈営業所系統の開設当時は○雑と○平の相互運行でした。

●下大利(22)系統
chuouさんがおっしゃっている「天拝坂第三ゆきは循環系統?」についてですが、これは循環ではありませんですよん。
詳しくはKassyブログにも記載しているのでそちらを参照していただきたいのですが(←探すのがメンドーなのよ(^ ^;;))、現在の杉塚公民館入口バス停の市道が完成しておらず、天拝坂経由のバスは、第三に向かって坂を上り、第三で折り返した後は来た道を再び戻っていくという、いわば福岡女学院に似たようなルートでした。
そして「天拝坂第三」にはバス転回場が設置されたわけですが、天拝坂第四~杉塚公民館入口の市道が完成、そして天拝坂第三折返しダイヤの廃止によって転回場もなくなりました。現在は床屋さん? 美容室? が建っています。

また、(22)系統の大野城市役所ゆきなど、系統の歴史の変遷についても詳細に記載しているので、当ブログをご参照あれ♪
どこに書いてあるか分からなかったら遠慮なく言ってくださいね。時間をかけて探しますわ(> <;;)


おっと。長々と書いてしまった。
もうちょっと情報があったのですが、それはまた今度。
しばらくはまた静観しましょうかねぇ~。
( ^艸^)ぷぷぷっ (←イヂワルKassy)

Kassyさん、
すみません、こちらにて返信させていただきます。

ブログの路線紹介、全て拝見させていただきました。
下大利駅発着系統、かなり複雑だったとは初めて知りました。

二日市方面へは、ハンペン末期の頃以降にしかご縁が無く、
当時はバスにあまり関心がなかったもので、
断片的な記憶に留まっています。

路線考古学のようなこのコーナー、面白いですね!

Kassyさん<コメントありがとうございます(≧▼≦)

Kassyさん、こんにちは♪♪

>いろんな情報が寄せられるかなぁ? と思いつつ、しばらく静観しておりましたが、そうなかなか集まるものではありませんね(^ ^;;)
追加で、細かいところの情報を少々。
---そうなんですよね・・・(ノд<。)゜。
情報お願いいたします♪

●春日原[1]系統
以前は、往路と復路で一部ルートが異なっておりました。
・往路(駅ゆき):松ヶ丘入口→大土居
・復路(駅発) :大土居→天神山→松ヶ丘入口
[2]系統の天神山折返しの便を補っていたのでしょうね。
現在では、往路・復路とも天神山は経由しません。
●二日市[1-2]系統
以前は、発着地によって一部ルートが異なっておりました。
・二日市~太宰府系統 :吉木入口←→塚口
・二日市~原営業所系統:吉木入口←→吉木←→塚口
これも、[1-1]系統の吉木折り返しを補っていたのでしょう。
そしてこれも、現在では往路・復路とも吉木は経由しません。
---往路と復路でルートが違うとは・・・ある意味、不便なのでは?

●春日原[1][6]系統
○月ができる前の○平の時代、[1][6]は牛頸経由の平野ハイツ発着だったわけですが、牛頸を経由しない平野ハイツ発着路線(春日ゴルフ場入口(のちの若草一丁目/既廃止)~月の浦県営住宅前~平野ハイツ)というレアなルートもあったんですよん。
---えっ、え~!そんなルートがあったとですかw(°0°)w

●春日原[1]系統
現在では途中折返し場として惣利南口が設定されていますが、昭和58年ごろ?には、南ヶ丘十丁目(現・南ヶ丘五丁目)折り返しがありました。ちなみに当時、惣利南口折り返しがあったかどうかは定かではありません。
---南ヶ丘五丁目行き(現在は廃止されていますが・・・)【6】の大土居経由というところですかね・・・

●白木原[5]系統
soramameさんの説ももっともなのですが、たくとんさんの言う“連番”という扱いでは、この系統を説明するのは難しいかもしれませんよ。そこを強引に、あえて“連番”で説明するならば、Kassy自身は「二日市以北地区」でいいのではと考えます。
西鉄バス路線図にも「春日・大野城地区」「二日市地区」で区分しています。そしてその「春日・大野城地区」の系統は、市内で見られる□番号ではなく、すべて○ですよね。
まだ(12)系統が生きていた時代ですから、10番台でつなげることも可能だったのかもしれませんが、(10)(11)(12)系統のいずれも南福岡駅・雑餉隈営業所を通っていたことを考えると、そのまま(13)などを名乗らせるわけにはいかない。20番台は既存のものとルート自体重ならないのでもってのほかです。かといって、二日市駅は通らないものの、二日市エリアを横切るルートだったわけなので、「二日市地区」の系統番号と重複することはできない。
こう考えると、割り振りできる番号は(5)(9)と30番台、50番台以上ということになります。
ただ「春日・大野城地区」で独立番号制を採っている以上、この系統だけがいきなり(31)などにする必要もないわけで、そうなると(5)(9)のいずれかということになります。
それで(5)! ……というのはあくまで結果からみた説なので、全然信ぴょう性がないのですがね。

ともかく、「春日・大野城地区」のスカイブルー・オレンジ・ピンク、「二日市地区」のブルー・オレンジ・(パープル・)イエローグリーンではない、ダークグリーンで○番号になりました。
---これも、な~るほどです♪
どちらの意見も正しく思えます・・・ヾ(・ε・。)ォィォィ

●大野城(12)系統
もともとは○雑が担当していた路線で、当時は雑餉隈営業所~惣利南口(乙金などの途中折返しあり)での運行でした。それが○平に担当が代わり、○平が○月に移転し、(12)系統が月の浦営業所まで延伸されたわけです。
ちなみに○雑から○平に担当が代わった頃、短期間ながら(11)系統も受け持ったみたいですよ(○宇との相互?)。
---なるほど、そういう歴史(?)があったのですか・・・

●下大利(21)(22)系統
雑餉隈営業所まで延伸される前の(21)系統の基本ルートは、(平野ハイツ~)南ヶ丘五丁目~下大利駅~大野城市役所だったわけですが、雑餉隈まで延伸されたのは、下大利駅が急行停車駅になった後で、Kassyが高校2年生前後だったので、1991年下半期~1992年上半期あたりでしょうか。この下大利駅~雑餉隈営業所系統の開設当時は○雑と○平の相互運行でした。
---ということは【21】が雑餉隈に乗り入れていたのは、数年間だったのですね・・・

●下大利(22)系統
chuouさんがおっしゃっている「天拝坂第三ゆきは循環系統?」についてですが、これは循環ではありませんですよん。
詳しくはKassyブログにも記載しているのでそちらを参照していただきたいのですが(←探すのがメンドーなのよ(^ ^;;))、現在の杉塚公民館入口バス停の市道が完成しておらず、天拝坂経由のバスは、第三に向かって坂を上り、第三で折り返した後は来た道を再び戻っていくという、いわば福岡女学院に似たようなルートでした。
そして「天拝坂第三」にはバス転回場が設置されたわけですが、天拝坂第四~杉塚公民館入口の市道が完成、そして天拝坂第三折返しダイヤの廃止によって転回場もなくなりました。現在は床屋さん? 美容室? が建っています。

また、(22)系統の大野城市役所ゆきなど、系統の歴史の変遷についても詳細に記載しているので、当ブログをご参照あれ♪
どこに書いてあるか分からなかったら遠慮なく言ってくださいね。時間をかけて探しますわ(> <;;)
---たくとんは、この記事を読んだような・・・ヾ(・ε・。)ォィォィ

>おっと。長々と書いてしまった。
もうちょっと情報があったのですが、それはまた今度。
しばらくはまた静観しましょうかねぇ~。
( ^艸^)ぷぷぷっ (←イヂワルKassy)
---もう、Kassyさんの、いじわる・・・(`へ´)
今のところ、Kassyさんは、【行先番号のフ・シ・ギ】の情報をいただれる、コメンテーターの人々の中の一人ということで、たくとんの脳に登録されているのです♪

気付いたかしら?

白木原[5]系統が、○雑担当であった理由に。
比較的、すぐにピーンときたかな?

さて、たくとんさんにちょっと紙面をお借りして……。

chuouさん! はじめまして。Kassyです。
Kassyも、バス路線情報を記録していたわけではなく、
これを機に記憶の糸をたぐり寄せているような状態なので、
多少曖昧な部分も否定できないわけですが、
下大利&二日市発着のバス路線に関しては
幼い頃から利用してきたということがあるので、
時期的なものはともかく、けっこう情報は記憶に残っています。
そこをドドーンと紹介するわけでもなく、
ちょこちょこと小出しにしているわけですが(^ ^;;)

>白木原[5]系統が、○雑担当であった理由に。
比較的、すぐにピーンときたかな?
---〔12〕に関係がありそうですね♪
確か、白木原駅に行ってましたし・・・
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