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とある夏の日(4)

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▲'14年9月3日 愛媛県久万高原町

やまのなか。
鬱蒼とした林の中をバスは往く。
1日1往復。終点では僅か3分で折り返していました。
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とある冬の日(3)

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▲'16年1月20日 京都府京都市

雪が舞う、雪が舞う。
鞍馬寺の山門前で山の家行のバスはひとやすみ。
暫くすると街へ下りるバスがチェーンの音をひきつれて。
「72、進行します」「はい、ポイントまでどうぞー」。

とある夏の日(3)

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▲'17年6月27日 岡山県高梁市

長かった1日が終わり、夜の帳が下りる。
小さな峠の手前の小さな集落に3台のバスが集う。
明日の朝までおやすみなさい。

とある秋の日(3)

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▲'15年9月29日 奈良県十津川村

国道168号線は天辻峠を過ぎると、
熊野川に寄り添い紀伊山地に挑み続ける。
幾度となく眺めることとなる不思議な川の色は
見る人を虜にするのだ。

とある春の日(3)

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▲'17年5月15日 岡山県高梁市

5月の麗らかな陽気。
少し早い田植えの準備は進められていた。
田面が鏡となり、車道を映す。

とある冬の日(2)

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▲'17年1月16日 京都府京都市

彼は誰。
氷点下、雪積もる山の中をバスは始発地へ向かう。
今日もお客さんを街に運ぶために。

とある夏の日(2)

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▲'17年8月12日 愛媛県八幡浜市

インディゴに染められた空。
天上から街に降り注ぐ光。
夏は此処にありました。

とある秋の日(2)

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▲'15年11月5日 長崎県壱岐市

誰が季節を見たでしょう。
銀杏の木が染まりゆく。仲秋から晩秋へと。
季節の狭間は、刹那に過ぎてゆくものです。

とある春の日(2)

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▲'17年5月11日 愛媛県今治市

瀬戸内の穏やかな朝。
霞んだ空を通した柔らかな日差しに照らされ
バスは小さな港町へ山を下りてゆきます。
あと暫く時が経てば、瀬戸内の夏。
その頃には蒼穹が海を、町を、もっと輝かせるのでしょう。

とある春の日(1)

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▲'16年4月6日 奈良県十津川村

朝9時。
黎明に紀伊半島の南端を出発した八木新宮特急は、まだ中盤戦。
もうすぐ十津川村随一の名所、谷瀬の吊橋近くで休憩し
残り3時間の旅に備えます。

とある冬の日(1)

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▲'17年1月25日 京都府京都市

京都の街中から山の中へ。
バスは2時間かけ左京区の最果、広河原までやってきます。
雪の影響で大幅に遅れ、休憩もそこそこに
また2時間の旅が始まります。

とある秋の日(1)

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▲'16年11月25日 岡山県高梁市

秋の景色といえば。
稲掛け、柿の木、うろこ雲。
忘れてはならないのが、紅葉でしょうか。
山の木々は既に落葉済み。
しかし、国道沿いに植えられた大銀杏の存在感は、
それはそれは見事なものでした。

とある夏の日(1)

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▲'14年9月2日 愛媛県大洲市

P代ですら新しい車のように感じた3年前の夏。
ひとつ目Rainbowの楽園、伊予鉄南予。
時は瞬く間に流れ、今や風前の灯となっているようです。
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▲湯の野にて
執筆者:たくとん

京都に来て早5年……。

更新日 '17.12.10

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